CONSTRUCTION BPO
オーダーボード
最終更新
オーダーボード
利用者が建設BPOを迷わず効果的に使うことができるよう、品質を統一するための方針を示しています。
原則オーダーボードだけを見ればわかるように説明文などをしっかり記載する。例外時やユーザーが迷いそうなポイントを補足する情報がある場合のみヘルプモーダルを活用する。
該当のメニューにおいてデフォルトの選択が最も一般的になるようにします。
黒板を作成するメニューであれば最初に黒板を選ぶようにしたり、図面がないと何も出来ないメニューであれば最初の方でアップロードしてもらいます。先にわかると後から何故そのオーダーボードがあるのか、分かりやすい順番にしましょう。
ユーザーが利用しているのはシステムの画面であることから、対話しているような表現になる言葉は極力避けましょう。例えば "貴社" や "当社" などが該当します。
一般的なUIとは異なり、専門用語や独自表現を用いた説明が必要になるが、同じものを示す場合は必ず同じ固有名詞を活用しましょう。
例えば「その他」などの項目は入力される内容がわからないケースがあります。その場合は項目自体を不要と判断して思い切って削除してしまいましょう。
オーダーボードは説明を受けずとも、利用する中でわかりやすく使えるようにするのが望ましい。そのため、メニュー詳細では、ビジネスプロセスを実行したいユーザーが欲しい情報を簡潔に伝える。
最終更新